非婚化、晩婚化とはいえ結婚したい若者は今でも多い

現代の日本では、生涯結婚しない人が増加している非婚化や初婚年齢が遅くなっている晩婚化が進んでいるといわれています。
そういった流れを受けて各自治体主催で婚活パーティーを開催したり、婚活イベントを運営する民間の会社もあります。
また、本人に代わって独身の子供を持つ親による代理の見合い会などもあります。
こういった、若い男女の出会いの場を作ろうとする動きは、昔の日本に比べ見合いでの結婚の割合が減って、恋愛による結婚が増えていることに因ります。
性別に偏りのある職場で働いているために、同世代の異性が職場にいない人や身近に出会いが少ない人にとっては、こうした出会いを作るイベントの存在はありがたいことであるといえます。
ただ、イベントに参加するためには、料金が発生することや既に恋人がいたり配偶者がいるのに参加する人がいるといった側面もあります。
非婚化や晩婚化の時代とはいっても、現代でも結婚して家庭を作る夢を持つ人は少なくないのです。

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